皆様お久しぶりです、ハセガワです。
先述のブログの通り、8月29日から31日までロシア・モスクワで開催されたデザインエキシビジョン「Design Act 2008」に参加して参りました!
そちらの様子をレポート致します!
まず初日。8月27日早朝に成田エクスプレスに乗るためタクシーで新宿駅へ。
そして大韓航空にてインチョン空港を経由し、一路はモスクワのシェレメチボ空港へ。
空港を出た瞬間に吹き付けた寒風を受け、ああ、本当にロシアに来たのだなと実感致しました。
聞くと例年この時期はまだ温かいはずなんですが、今年は異常気象が我々の晴れ舞台を歓迎してくれました。
主催者側で用意して頂いていたタクシーに揺られ、市内にあるホテルへ。
しかしこのタクシー、フロントガラスに大きなヒビ割れが。運転手さんには英語が全く通じず、
車内で流れるラジオも全部ロシア語。外に目をやると入ってくるのは、全てキリル文字。
これからの滞在に幾分かの不安を感じざるを得なかったわけで...。
そんな紆余曲折を経て日本の事務所を発ってから約23時間後、ようやくホテルに到着致しました。とにかくお腹が空いたという事で、地図を持ってホテル周辺の場所を散策。
やはりロシアに来たという事でいろいろなロシア料理を堪能しようと思いを馳せながら
見つけたレストランのメニューにもやはりキリル文字が。
何も分からず適当に頼んで出て来たのは、5個の餃子と中に何かが入ってるパンと得体の知れないジュース。
このシュウマイは「ペリメニ」と呼ばれるシベリア風茹でシュウマイだそうです。
以外とおいしかったのが驚き。ただ、ジュースはただの甘い液体でした。
その後は、外にあったビアホールでヌードル入りスープとビールを堪能。
店員の女性は我々に優しく接してくれ、グラスのサイズも店員の心の広さも「ロシア」だなと感じました。
ホテルに帰り、明日の準備に向けて今夜はそのまま就寝。
未だロシアという国がどのようなものか手探り状態のまま、期待と不安を胸に目を閉じる初日の夜でした。
続きは次回。


