ホテルにて朝食を済ませた後、会場まで送迎して頂きました。
この会場、昔ワイン工場だった場所を改装した"Winzavod"(ウィンザボド)と呼ばれる現代美術センターなんだそうです。「Winzavod」
この会場にて、MIXKOのお2人と久々の再会。
MIXKOのお2人は、イギリスを拠点にイギリス人のアレックスさんと日本人の小山さんのご夫婦で活躍されてるデザイングループ。ハイセンスな照明や家具、アクセサリー等を取り扱っておられます。「MIXKO」
今回我々と同じく、エキシビジョンの招待デザイナーとしてモスクワへ来られたそうです。
他にもいろいろな国からやって来られたデザイナーさん達と少し挨拶させて頂きました。
皆さんとの挨拶もそこそこに、いよいよ我々のブースのある会場倉庫へ。
会場倉庫はとても広く奥行きがあって、たくさんの観客動員を期待させるものでした。
ここで国内外約50組のデザイナー達が各ブースを持ち、それぞれ自分達の商品の販売やプレゼンテーションを行います。
材料の買い出しついでに、会場周辺を少し散策してみました。
現代美術センターの周辺だからでしょうか?
町並みにはいろいろなアート(?)ともとれるおもしろいポスターやステッカーなどがありました。
THE RUS CREW ALLSTARS INTERNATIONAL GRAFFITI SOLDIERSという舌を噛みそうな長い名前の方達のグラフィティです。
"Do the right thing"(正しい事をしましょう)と言っている写真がボロボロ過ぎて、何が正しくて何が正しく無いのか。意味不明です。
こんな所にシマウマが。そして、よく見ると右側の電器箱の側面にはサ○リオの"おさるのも○きち"が。何故でしょう!? しかも、も○きちに睨まれてシマウマは申し訳無さそうに目を逸らしている様に見えます。
会場の外壁には元ワイン工場のカラフルなシルエットが。オシャレです。
その後、地下街で準備に必要な買い物を済ませ会場へ戻ります。
この日は少し肌寒かったのですが、地下はとても温かったです。
モスクワにはこんな地下がたくさんあって、冬には地下へ入って寒さを凌いだりするそうです。
会場へ戻るとテーブル・椅子共に用意されていて、いよいよ本格的な内装にかかります。
弊社プロダクトの室内照明「ONOFF」を奥壁に取り付け、側壁に掛け軸や千社札・商品の写真等を。ちょうど我々のブースは角に位置していたので、側壁の一部に穴を開け照明が置けるスペースも作りました。
あとは、商品の陳列をするだけです!
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準備が終わると、MIXKOのお2人とバルセロナ在住の日本人デザイナー・ツノダヒロシさん、その他多くのデザイナーさん達と共にロシア料理を堪能する為レストランへ。
明日の成功を祈って、ビールで乾杯。その後すぐに出て来たのは、"ロシア人の水"ウォッカ。
ウォッカを飲んで皆さん徐々にいい感じに。こんな感じで楽しい2日目の夜は更けて行きました。
明日はいよいよ初日です!
真夜中でも派手に光っていた市内のネオン。
続きは次回。


