この日は「Design Act 2008」3日目。
接客も板に付いて来た頃、初日にRezonの「18 KING-T」を買ってくれた女性が登場!
しかもそのTシャツをうまくコーディネートしてくれています。ブロンドの髪にピッタリですね。
イベントの途中、たくさんのメディアから取材をして頂きました。
中には、いきなり大きい照明とカメラを向けられて早口のロシア語で。。
一体、何を言っていたのでしょうか。。
下記のサイトでも今回のエキシビジョンの写真が公開されておりますので、興味のある方はどうぞ!
http://www.lookatme.ru/gallery/design-act-2008-heartsease
そして終了間近、日本から大量に運んで来た荷物も気付けば、完売御礼!!
あっという間に過ぎて行った3日間はこうして大成功のまま無事に終焉を迎えます。
終了後は、またまた皆さんと打ち上げの食事会へ。
着いたレストランの内装は、レトログッズや変わった(?)キャラクターのオブジェ等が置いてありすごく凝ったものでした。
店内の雰囲気の良さも然ることながら、ここは料理も絶品!
右奥に見える紫色の料理は、ロシア料理には欠かせないテーブルビートという甘い野菜と玉ねぎ、魚・にんにく等を混ぜ合わせ上にマヨネーズをかけた料理だそうです。
味がほんのり甘くさっぱりしていて、とてもおいしかったです。
そして、注目すべきはこちら。
これ何だと思いますか?
実はラードとパンとにんにくをつまようじで刺した一口サイズのおつまみなんです。
「何でこんなものがおつまみ!?」と思われるかもしれません。
これを食べる事により胃の消化・吸収作用を助け、もっとたくさんのウォッカが飲めるそうですよ。
飲む為用のおつまみって。ロシア人のウォッカ好きには本当驚かされます。
食後に、店内の様子を撮影しました。
ここにいくつか紹介します。
ピアノの隣にバイオリン型の椅子が。座る用なのか演奏用なのか。
店内に点在していた、おそらくこのお店のマスコットキャラクター。
不細工なのに愛着があります。
鋼鉄製の公衆電話。歴史を感じさせます。
レトログッズに囲まれた一室。
トイレの前に何故か、金の銅像。
ビリヤード台のある部屋。とても雰囲気があります。
...こうしてエキシビジョン3日間の全日程を無事に終え、打ち上げも賑やかに終了しました。
明日は少し市内を観光します。
帰り道で見かけた市内の一角。映画のワンシーンの様です。
続きは次回。


