このエキシビジョンは、国内外で活躍するクリエイター達が「巨匠・手塚治虫」の作品や作風をモチーフにオリジナル作品を展示するといったもの。
この日はオープニングレセプションとあって、たくさんの人で賑わっており、数多くの個性的な作品が展示されていました!
作品のモチーフは鉄腕アトムやブラックジャック、マグマ大使やどろろなど、もちろん全て手塚作品。グラフィックだけでなく立体の作品や映像作品もありました。
こちらは佃弘樹さんの、紙とフィルムを重ねた、立体感のある作品。カッコいいです。
中でも一番ハマってしまったのが、ENLIGHTENMENTさんの4重に重なったスクリーンに投影される色鮮やかな映像作品。
4分位の映像がエンドレスで流れるのですが、映像が不思議なのと楽しいのとで5回位連続で見続けました。(笑)
その結果、目が飛びます。(左)
「アッチョンブリケッ!」(笑)
手塚治虫の遺伝子が没後もこうして生き続けているのを目の当たりにし、
数々の手塚作品がいかに後世に多大な影響を与えているかを改めて感じた1日でした!
こちらの展示会は11月10日(月)まで開催中です!
詳しくは渋谷パルコホームページまで!


