「芸術の秋!」の気温もいよいよ冬に向けてぐんぐん下がって来ましたが、みなさんいかがお過ごしでしょう?先週は東京がデザイン一色に染まる「TOKYO DESIGNERS WEEK」という事で、東京各地にて様々な展示会やイベントが催されました。
そしてその内の一つ、10月31日(金)〜11月3日(月)までの4日間、原宿・表参道近辺にて「青参道 アートフェア AOSANDO ARTFAIR」が開催されました。KHAスタッフもおじゃまさせて頂いたので、そちらの様子をレポートします!
「青参道 アートフェア AOSANDO ARTFAIR」は2007年秋に初めて開催され、今回で2回目を迎えます。青山通りと表参道を結んだ「青参道」と呼ばれるこの通りには個性豊かなショップが軒を連ねており、その店舗スペースを利用して様々なアートワークが展示・販売されていました。
まず、最初に向かったのは、「DESIGN TIDE TOKYO」のエクステンション会場の一つでもある、インテリアデザインのセレクトショップ「Generate」主催の「LIMITED EDITIONS」。
場所は「WUT Berlin」というドイツ発信のアパレルショップでした。
「まだ日本では広く認知されていないが、欧米では既に多くの脚光を浴びている」という海外若手デザイナー8組の限定作品が店内にずらり。
こちらはMike and Maiikeさんの作品:「Juxtaposed Religion (並列する宗教)」。
世界の宗教の教典を同じ高さに収納できる本棚だそうです。意味深いですね。
続いてこちらは、NYのデザイングループTreluceさんの:「Lightworks」。
LEDライト、ファイバーを使った、室内照明型のライトです。
「Generate」の鈴木さんに今回の作品の詳しい話をお伺いしました。
どの作品にもそれぞれ作者の意図があり、大変興味深いものでした。
そして、記念に1枚。(左から、鈴木さん、カワムラ、シバオカ)
皆ワインを飲んでご機嫌です。
「Generate」←(Rezonの商品も取り扱って頂いています!)
こちらはメイン会場の「H.P.DECO」前。前の通りは人でいっぱいに。
ここでもたくさんの作品に触れる事が出来ました。
中でもすごかったのが、大竹夏紀さんの壁一面に広がるこちらの作品。
日本の伝統技法の1つでもある、ロウを溶かして色を染める「ロウケツ染め」という手法で作られたそうです。
この後もいろいろな作品を見ましたが、どれにも他とは違う持ち味があり、退屈する事無く楽しい時間を過ごす事が出来ました!
あと僅かの「芸術の秋」は、展示会でいろいろな作品に触れて刺激を受けてみるのもいいかもしれませんね!


