マイク・メイという男性の失明してから46年後に視力を取り戻すまでを綴ったノンフィクション本です。
本当に見るとはどういう事なのか?
視覚とは何なのか?ものを認識する事とは何なのか?
この人の場合、視覚でものを認識できても、それが何なの理解できない。
「リンゴ」の感触を体は覚えているが、初めて見た時それが「赤くて丸いもの」にしか理解できない。触って初めて脳内で視覚と実物が結ばれ物を認識するというミラクル体験談です。
ちなみに「マイク・メイの4カ条」
1:冒険をする
2:好奇心を大切にする
3:転んだり、道に迷ったりすることを恐れない
4:道はかならず開ける
デザインと一緒。:)
興味のある方は是非!
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